就職・転職のために

国内でとれる資格は無数と言って良いほど多種多様であり、ほぼ全職種にまたがっています。

まず自分がどういった方向性を目指すのかにもよりますが、1つの選択肢として就職や転職につながりやすいオススメの資格として民間資格よりも公的・国家的な資格の方が確実です。

というのも民間資格は背景にある企業内では有利ですが、国家資格は知識や技術を国が保障してくれているわけですから、その技術は本物であると堂々と言えますし世界に通じるものもありますから海外で本領を発揮したいと言う人も積極的に挑戦してみてください。

しかしながら多くは超難関ですから資格取得までにそれ相応の努力が必要なのは言うまでもありません。

大学や専修学校で卒業と同時に資格取得できるものも多いですから、まず学校選びからその後の就業を意識して始めてみるのも良いでしょう。

公的資格は国家資格に準ずるという事で官公庁や大臣が認定する資格を民間団体が主体で実施するものであり、国家資格同様に技術力や知識レベルが一定水準以上であると国家が保証してくれるわけですから、就職にも転職にも大変有利である事は言うまでもありません。

難易度は高いものが多いのですが比較的優しいものとして介護支援専門員や福祉住環境コーディネーターなど福祉分野に強い資格や日商PC検定試験などもあります。

「資格取得を考える時期」