キャリアアップへ

すでに就業して3年以上たっている人でさらにキャリアアップしたいという人や、自分が蓄積してきた業務をもっと深く極めたいという人もいる事でしょう。

そのために資格取得を目指すのは仕事の合間にしていくわけですから、大変は大変なのですが自分が生き生きとしていけるために必要な時期とも言えます。

仮に転職を目指すとしても通常5年以内に進めるべきという声もあるように、チャンスは35歳までと考える方が正解です。年齢を問わずに希望者は雇用すべしとする制度も整備されたのですが、実際には35歳を過ぎる頃から就労も転職も先細りになっていきます。

現実問題として、40歳を過ぎた頃から体力的または気力も少々きついと感じ始める年代には違いないですし、職場としても若い世代を雇用した方がリフレッシュできるというのはあるかもしれません。一方で高齢者の蓄積された経験を高く評価する声が企業間で増えているのも事実です。

リストラの嵐が吹き荒れている現代だからこそ、いつリストラされもあわてないだけの実力を身につけておく事は賢明な行動ですから、思い立った時が吉日です。まずは動き出してみると見えてくるものが多々あるはずですし、がんばっている人の回りには必ず応援やいざとなれば助けになる仲間が自然と集まってくるものです。

「資格取得を考える時期」